通信制高校がずるいと言われる理由とその真実を解説!

通信制高校

通信制高校行く人ってずるくないですか?勉強時間も全日制より取れるから、大学受験も有利みたいですし・・・

通信制高校に通う人が「ずるい」と感じることもあります。なぜなら、勉強時間を確保できることで、大学受験において有利な立場になる可能性が高くなるからです。この記事では、通信制高校に通うことで得られるメリットと、それが「ずるい」と感じられる理由について考えていきます。そして、最終的には、通信制高校が実際にどのように有利に働くのかを掘り下げていきます。

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通信制高校はずるいけど最強!大学進学に有利な理由を解説

通信制高校の最大の魅力は、何と言ってもこの「自由な時間」です。全日制高校に通っていると、学校の時間割に合わせて毎日一定の時間を授業に使わなければならず、放課後の部活動や課題、学校行事などで忙しい日々を送ることが多いです。しかし、通信制高校では、学習時間や進度を自分のペースで決めることができるため、特に勉強に集中したい生徒にとっては非常に有利な環境が整っています。

これだけずるい!通信制高校生の大学進学実績をデータで徹底解説

通信制高校に通う高校生は全体の約6%(15人に1人)と言われています。この割合がそのまま適用されるのであれば、通信制高校出身者が国公立大学に進学する割合は6%程度が予想されます。ただ、通信制高校は「勉強ができない生徒が多い」というイメージが強いため、実際は1%にも満たないのではと考える方が多いのではないでしょうか?

しかし、実際のデータでは、国公立大学の合格者の11%が通信制高校生なのです。この結果は、通信制高校が勉強に集中できる環境を提供していることを示しています。自由な時間が多いため、勉強に十分な時間を確保でき、自分の勉強を効率よく進めることが可能です。

このような実績は、通信制高校の新たな可能性を示唆しており、単なる「勉強ができない子の集まり」という偏見を打破するものです。実際には、環境に合わせた努力と自己管理能力の向上があれば、どんな状況でも目標に向かって努力することができ、成功に繋がる可能性があることを示しています。

全日制高校普通科は時代遅れ? 受験に強い通信制高校生との違い

普通科の高校生の平日のスケジュール

忙しい中でなんとか時間を捻出して頑張るしかない普通科の高校生

全日制高校は、カリキュラム上レベルに合わない授業や宿題、補修など無駄がどうしても多くなってしまします。そのため、授業中に内職をしたりする生徒が多いわけです。学校が終わった後に予備校に通うよりも、通信制高校に通い、朝から晩まで予備校に通い詰めで勉強した方が断然有利です。全日制高校では、学校の授業が主となり、勉強時間が限られています。授業中に内職をすることは、結局のところ授業を疎かにしていることになり、予備校の時間も効率的に使えなくなる可能性があります。さらに、学校が終わった後に予備校に通うとなると、帰宅時間が遅くなり、体力的にも精神的にも余裕がなくなり、勉強の質が低下するリスクがあります。

通信制高校性の平日のスケジュール

一方、通信制高校は登校日数が少なく、学習ペースを自分で調整できます。そのため、朝から晩まで予備校に集中して通うことができ、効率的に学習を進めることが可能です。普通科の高校生にはできないスピードでどんどん勉強できるのが通信制高校生のメリットです。通信制高校であれば、予備校での学習時間が確保でき、他の余計なストレスや負担を感じることなく、受験勉強に集中できます。自分のペースで勉強を進めることができるため、効率よく成績を上げることができ、最終的に目標とする大学合格に向けて有利に進むことができるのです。

学歴ロンダリングは現実的!筆者も選んだ通信制高校の魅力

※学歴ロンダリングとは、自分の能力以上の学校に進学することです。

ボクは、前の高校では学年300位ぐらいでした。はっきり言って授業についていけなくて、不登校になり、通信制高校に行ったパターンです。最初は通信制高校に行って不安でしたが、全日制のように生活指導や受験に関係のない授業を受ける必要がなく、自由な時間がたくさんあることに気づきました。これが大きなメリットでした。

そこで、行きたい大学の受験科目を調べた結果、大学入学共通テストさえ点数が7割取れればよいことが分かりました。それからは、通信制高校の2年間を予備校での学習に集中することに決めました。予備校では、共通テストの対策だけに集中して勉強しました。センター試験を含む共通テストの過去問だけを15年分ほど繰り返し解き、5周以上しました。予備校のカリキュラムがペースを作ってくれるので、学校に通っている感覚でただこなしただけです。正直、上記内容は2年間の学習量としては、大したことありません。入試科目は7科目しかありませんので、1日2科目ずつ過去問を解いても、1年もかかりません。そのため、私の学習スタイルは1日3~4時間程度、過去問を2科目分解いて、間違えたところだけ予備校の先生に個別で教えてもらう。これを2年間ただやっただけです。選択と集中がうまくできたおかげで、なんと学科内でぶっちぎりの1位で合格できました(ボーダー65%の国立大学で80%もとってしまいました)

以前通っていた高校では上位10パーセントしか入れる人のいない国立の志望大学に合格することができました。この経験を通して、通信制高校の環境がいかに自分の勉強に集中できる場所を提供してくれるかを実感しました。

通信制高校生の進学力がすごい!実力以上の大学に合格したケースを紹介

ボクの通信制高校の同級生も、有名大学に進学していました。東京工業大学に合格していたり、医学部医学科に合格していたりいた人もいます。初めから大学受験目的で、通信制高校に転入してくる子もいたぐらいです。

もちろん、通信制高校に行けば、ハイレベルな大学に行きやすいというのではなく、あくまでも、学校活動に時間を取られない、言えば、毎日が夏休み状態の環境が手に入るということです。

その余った時間を生かせるかどうかが鍵で、ボクの場合は、予備校に通うことで生活リズムにメリハリをつけられました。

「ずるい」と思うのは損! 通信制高校は賢い選択

「通信制高校に行くのはずるい」と感じる人もいるかもしれませんが、実際には「賢い選択肢」と言えるでしょう。自分の将来を真剣に考えた結果、より有利な方法を選んだというだけのことです。通信制高校に通うことで、勉強に集中する時間を確保でき、結果的に希望する大学に合格できるのであれば、それは十分に正当な選択です。

もちろん、通信制高校にはスクーリングやレポートの提出といった義務もありますが、全日制高校に比べて自由度が高く、学習に集中しやすい環境が整っています。勉強時間を十分に確保し、実力を伸ばすことができるため、結果的に大学受験において有利になるのは当然のことです。

まとめ

結論として、通信制高校に通うことは、決して「ずるい」ことではなく、むしろ自分の将来を真剣に考えた結果として有利な選択肢と言えるでしょう。勉強時間を確保できることで、大学受験において有利な立場に立つことができ、実力以上の大学に進学することも可能です。筆者自身も、通信制高校に転入し、浪人生並みの勉強時間を確保することで、劇的に成績が向上し、希望する大学に合格しました。このように、通信制高校は「ずるい」と感じるかもしれませんが、実際には賢い選択肢であり、自己管理能力を発揮すれば、将来に向けて大きなメリットを得ることができるのです。

通信制高校を検討中の方へ

通信制高校を選ぶポイントは人によって異なります。学費が安い、登校回数が少ない、あるいは進学実績など。しかし、どのポイントを重視するにせよ、複数の学校を比較することが重要です。

比較をせずに学校を選んでしまうと、後悔をしてしまうかもしれません:

  • 「自宅スクーリングだけのはずなのに、頻繁に登校が必要だった…」
  • 「学費が安いと思ったのに、教材費やスクーリング代が予想以上に高かった…」

こうした失敗をしないためには、だいたい3〜5校の資料を取り寄せて、比較検討することが最重要です。

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